Outdoor

2025-02-20

【HOTAKANE BASE】学校でキャンプが楽しめる!!ちょっと懐かしさを感じたいあなたへ

  1. 群馬県片品村にある、学校跡地につくったキャンプ場

学校に行きたい!!

なんて大人になってからそんなことを思う方はあまりいないかもしれませんが、話を聞いたら久々に見てみたくなる気持ちはわかりますよね?
最近いくつか見受けられるなった廃校になった学校の跡地をキャンプ場として活用しよう、という試みが見られるようになりました。

その一つが『HOTAKANE BASE』(ほたかねベース)。
群馬県片品村は「行者にんにく」が有名で、スキー場や温泉など自然あふれる場所です!
行者にんにく… こんな感じです!

ちょっとイメージと違かった人もいるのでは?
自分も普通のにんにくをイメージしていました笑
名前の由来は山中で修行していた修行僧(行者)が食用にしていたこと、ニンニクのような強い臭いがあることからこの名前がつけられたようです!行者にんにく

レシピとしては、行者にんにくの醤油漬け、天ぷら、レバー炒め、肉巻き、チヂミ、餃子など比較的ニラと同じような用途な気がします!

温泉は9つの温泉エリアあるようで、キャンプ好きにもウインタースポーツ好きにもたまりませんな〜
詳細は村役場のHPへ

たくさんのキャンプ場がある、沼田市にも隣接していてこの辺はキャンプ場の宝箱やぁ。(古すぎる)
ってくらいたくさんあって、自然豊かでいいところですね!
雪も多い地域なので、真冬は決してノーマルタイヤでいかないように…

 

というわけで、色々と写真を交えながらHOTAKANE BASEについて、このブログでレビューしていきたいと思います!

懐かしの学校体験もできますよー
学校だとやっぱり子どもも張り切っちゃいますね!もう立派なキャンパーです笑
娘の設営

HOTAKANE BASEとは?

HOTAKANE BASE(ホタカネベース)は、群馬県利根郡片品村にある2016年3月に閉校となった旧・武尊根小学校の校舎と校庭を活用していて、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるキャンプ場です。
もちろん学校内にも入れてワクワク度アップですので、ソロよりはファミキャンの方がオススメです!

キャンプサイトは、エコノミーサイト、天然芝サイト、人工芝サイト、ウッドデッキ、人工芝サイト、ソロサイトなど豊富な種類の区画が用意されていますが、どれも校庭でのサイトなので景色が大きく変わるなどないので、エコノミーサイトでも十分ですよー
また、校舎内の教室や職員室は、会議やテレワークのスペースとしても利用可能で、Wi-Fi環境も整っているんので、仕事だってできちゃう?!
ちょっと落ち着かなそうですけどね汗

周辺のおすすめスポットとしては、車で約10分の場所にある「吹割の滝」ですね!
「東洋のナイアガラ」とも呼ばれていて、その迫力ある景観を堪能できますよ。キャンプ後に立ち寄って見るのも楽しいです。
あいにくの天気でしたが、『グリーンパークふきわれ』というキャンプ場の後に吹割の滝にも行ってみたのでよろしければ下記記事もみて見てください!

【グリーンパークふきわれ】東日本で高レビューの川でも遊べる大人気のキャンプ場

 

あと、キャンプ場から約5分ほどのところに、『花の駅・片品』があって帰りに寄ったのですが、綺麗な施設で『まいたけ丼』が想像以上に美味しくてびっくりしました!
少し写真撮ったので、最後にこちらも簡単にご紹介しますねー

ちなみにここは温泉にもなっていますので、温泉でゆっくりしたい人はぜひ。

 

『HOTAKANE BASE』の詳細情報(施設設備は後半写真でも紹介)

それではこちらのキャンプ場の詳細情報もご紹介!
公式Webサイトがあります。
運営団体はNPO法人 武尊根BASEという法人が『yadorigi(ヤドリギ)』という活動を行っていて、その活動の一環として学校×CAMPでこのHOTAKANE BASE(ホタカネベース)を運営しているようです。
他にも『はた織りプロジェクト』や『OUTDOOR学校』など様々な活動を行っていて、面白そうですね!
※クリックすると公式HPに飛びます
ホームページ
アクセス: 〒376-0406 群馬県片品村摺渕307
お問い合わせ:070-2029-0892

最寄りのIC
関越自動車道の「沼田IC」で、ICから約21km、車で約30分

■予約
HOTAKANE BASEの予約方法は『なっぷ』のみとなっています。
ただし、シーズン営業で基本は4月〜11月のみの営業となっています。
シーズン以外でも4組以上のグループ、団体様は利用することができるようなのでその際は問い合わせてみてください!

■宿泊施設
キャンプサイトは土エリア(エコノミーサイト)、人工芝エリア、天然芝エリア、ウッドデッキ、ソロキャンエリアと種類が豊富で、すべて区画サイトになっています。
すべてのサイトが校庭にあるので、地面の違いですかね。

クリアファイルの写真で恐縮ですが、公式のサイトマップも載せておきますね。
サイトマップ

【ゴミについて】
専用のゴミ捨て場の建物があって、燃えるゴミ、瓶・缶・ペットボトルが無料で捨てられます!
ゴミ捨て場の横に炭捨て場もあります。
ありがたや〜
ゴミ捨て場

■料金
先ほど記載した通り、すべて区画サイトとなっています。
場所にもよりますが、自分が使用した【土エリア】は平日絡ませましたが、基本利用料 ¥6,000  (4名含む)+5人目からは大人 ¥1,500/小学生 ¥700という料金で、4人で¥6,000ならまずまずの金額なのかなーと思います。
休前日は¥1,000程度高いようです。

他の人工芝・天然芝エリアは+¥1,000程度、ウッドデッキは¥10,000程度なので、こちらはちょっと高いかなー、という印象です。
冬場12月〜3月までは通常サイトは営業してないのですが、シーズン中はこちらより確認できます

■チェックイン・アウト
チェックイン:12:00〜

アーリーチェックイン:可能
追加料金1,000円で10:00〜

チェックアウト:10:00まで
レイトチェックアウト:可能
追加料金1,000円で12:00まで

■お風呂・シャワー
シャワーやお風呂の設備はありません。
ただ、近隣には温泉施設があるのでご安心を。
車で約2.3km、車で約5分の「花の駅・片品 花咲の湯」、約3.9km、車で約10分の「寄居山温泉 ほっこりの湯」など

■薪・炭情報
管理棟にて販売しています。
薪 1,000円
バケツ1杯の量で薪自体はしっかりしていて、群馬県産の薪とのこと。
ものはいいけど、ちと高めです!

こちらは玄関なのですが、夜中は無人販売しているので薪が切れてしまっても心配なしです!
※夜置いてあるとき写真撮り忘れました…

炭 1,000円/3kg
このときは片品村産の炭が売っていました!国産と考えると妥当ですが、こちらもホームセンターに比べると割高ではあります。

■遊び場
学校だけあって、校舎内で遊ぶことができます。
後半で写真掲載しますね。
とはいえ、通っている(た)学校と同じで騒いだり、走ったりしてはダメですよー

■ペット
ペット可能です。
リードに繋ぐなど、マナーは守りましょう!

■電波状況(ワイモバイル)
問題なく電波通じていました。

 

買い出しができる最寄りのスーパーは?

チェックインが12:00のため、いつもは前日に買い込んでしまうのですが、沼田市についてから買い出ししてキャンプ場へ行くのもありですね!
HOTAKANE BASEから近くのスーパーは、沼田市周辺のキャンプ場では定番の「ベイシア 沼田モール店」が約17.5km、25分程度のところにあります。
全国的なチェーン店なのでそこそこって感じですが、100均が隣接していたりカインズも隣にあるので便利です!
どんな薪がおいてあるかはわからないのですが、カインズで薪の調達もアリアリです!
沼田市周辺のキャンプ場はよく来るので今度視察してきますね。

地図も載せときます。
ちょうどキャンプ場のへの道の途中にあるので、ルート的にも嬉しいです。

沼田市にはかつて「すーぱーこいけ」というスーパーがあって、ちょっとレトロ感のあるスーパーだったのですが鮎や海老、サザエなど魚介類が豊富で惣菜もあって好きだったのですが、2022年にすでに閉店となってしまいました… 残念。

 

HOTAKANE BASEに到着です!

さて、チェックインが12:00からということでちょっと余裕こいてたら、Googleマップが変な細道ルートを案内して行き止まりに迷い込むなどしてしまい、ちょっと遅れるという失態をかましてしまいました…

決してGoogle先生のせいではなく、最寄りのICからのルートくらい事前に調べておけよって話でした。

ナビに頼りすぎている今日この頃、大学生のときにバイクでツーリング行くときは事前に地図で調べつつ、道中地図を開きながら確認して目的地に向かっていたことを思い出させる日でした笑
といって、紙の地図はさすがに見ないけど、事前に周辺ルートくらいは調べておきます!
地図って道も覚えるし、結構面白いんだけどねー

 

ま、結局わかりやすい道だったので通常であれば迷うことはありません!
入口を入ると体育館を通過し、すぐに校舎が見えてきてここが管理棟でもあります。
管理棟
ここが校舎内の入口で、趣のある看板がいいですね。
入口
一気に学校感を感じられますよ!
校舎
廊下の右手に『校長室』があり、校長室内で受付です!
悪いことしてないのにちょっとドキドキ笑
校長室_受付
受付内はこんな感じで、校長室感は全くないのでご安心を!?(お写真失礼させていただきました)
受付内というわけで、受付を済ませたら校庭へ向かって設営開始です!

 

校庭にある区画サイトをご紹介

どこにサイトがあるかって?
それは皆さんの予想通り校庭に区画サイトがあるのです!ってあたりまえか。

もちろん学校にもよりますが、校庭は広い!
その校庭を大人になって思う存分に使えるわけです。
ちなみに余談ですが、私の中学校はサッカーコート2面取れる広さがあり、よく中体連の大会が開かれていました。そして校庭の外はリンゴ畑&田んぼ、今思えば中々のどかな場所にあったものです。
とはいえ、8クラスあったのでど田舎ってわけではないイメージがつきづらい場所にありました笑

すみません、どうでもよくって。

 

サイトは土エリア、人工芝エリア、天然芝エリア、ウッドデッキ、ソロキャンエリアと種類が豊富ですが、平面でだだっ広い校庭にあるもんだから、良くも悪くも特別感はありません

再度公式のサイトマップも載せておきますね。
サイトマップ

サイト全体

サイト全体はこんな感じでだだっ広いです!
こちらは奥から管理棟(校舎)をみたサイト全体です。
サイト全体2
横から
サイト全体3
奥から校舎を正面にして。雲がおもい…
サイト全体5
校庭の中央部分は、昔と変わらず自由なアソビバです!

土エリア(エコノミーサイト)

こちらは校庭の左右に配置されるサイトです。
今回自分はここにしましたが、ほんと校庭って感じです笑

校庭はちょっと地面は硬めではあるものの、もともと水はけが良いですし平らなのでテントを建てるにはうってつけな状態ではあります!

こんな感じですが、1サイトが結構広くて車と2ツームテント張っても余裕の広さです!
もう少し引きで撮影すれば良かったです…
エコノミーサイト
エコノミーサイト全体です。こちらの方が広さ伝わると思います。
サイト全体4

人工芝エリア

校舎を背面にして左右奥の端にあり、その名の通り地面が人工芝になっているサイトです。
一番のいい点は地面があまり汚れないので、撤収時にテントやギアが汚れづらいということです。
例え雨が降っても抜けるんだりしないのが良いですね!

エコノミーサイトより+¥1,000程度の料金になるのはちょっと気になるところ。
2つあって、それぞれこんな感じです。
人工芝サイト
ちょっとTHE 人工芝って感じなのがちょっと雰囲気がイマイチですが、快適さを選ぶかのどちらかですね。

ウッドデッキ&人工芝サイト

ウッドデッキは2つあって、¥10,000程度で他のサイトよりちょっとお高めですが、全天候型のウッドデッキサイトは初心者の方や初めての方は特にオススメです!
私も偶然でしたけど、始めた頃にウッドデッキサイトに泊まったことあり、さらには土砂降りだったのですが汚れることもなかったので最高でした。
ウッドデッキ&人工芝サイト
人工芝サイト
あまり大きなテントは入らないのでご注意を。
ウッドデッキサイト

天然芝エリア

天然芝エリアは管理棟(校舎)からもっとも近いところにあるエリアです。
やっぱり天然芝はいいですな〜
個人的には一番芝生が好きです!今回は金額で選びましたが笑
芝サイト
この写真の右側です!
サイト全体1
管理棟にも近いので、炊事場やトイレなども近くなるということなので、諸々近いと安心!という方には天然芝エリアがオススメです。

 

 

 

ただいま編集中!
続きをお楽しみにー


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