Outdoor
2026-04-18
2026-03-10
【ミヤシタヒルズオートキャンプ場】長野の新緑に癒される。自然あふれる標高1,000mにあるキャンプ場
森林浴でリフレッシュ、満天の星空を眺めたい!
長野でキャンプしたいですよね?
憧れですよね?
むしろキャンプ通り越して、長野に住んでみたいですよね?
そう思わせてくれるキャンプ場こそが、長野県小県郡長和町にある『ミヤシタヒルズオートキャンプ場』です!
長野県に入って連なる山々の一本道を、キャンプ場に向かって車を走らせているだけでもワクワクさせてくれるのがこの長野県の山々の魅力でもあります。
まだ小さい娘ですら、「なんか山が違うね!」って言っちゃうくらいですから、間違い無いです笑
途中の道も撮影しておけば良かったなと、後悔するほどです。
管理棟からのこの眺めを見るだけでも納得でしょう?
本当にロケーションが最高のキャンプ場です!
個人的にはキャンプは自然に囲まれてしっぽりゆっくりしたいので、こういうところ大好きです!
そして夜は遮るものがないので、星空も最高に綺麗ですよ。
この日の夜は月夜も神秘的でしたー

ぜひ一度は長野県へキャンプへ行ってみてください!
やはり『百聞は一見に如かず』ですよ。
それでは『ミヤシタヒルズオートキャンプ場』魅力を、このブログでレビューをお伝えしていこうと思います。
Mokuji
長野県小県郡長和町にある『ミヤシタヒルズオートキャンプ場』
こちらのキャンプ場は1989年にオープンした老舗キャンプ場です!
長野らしく、標高約1000mの涼しい高原にあるミヤシタヒルズは、夏も涼しく過ごせる自然あふれる環境で、このエリアでは珍しい通年サイト。
標高は100mあたり約0.6℃下がるといわれているので、おおよそ6℃ほど気温差があるので、夏も比較的過ごしやすくて、冬はみんな大好き?雪上キャンプ場も楽しめちゃいます!
もちろん冬はめっちゃ雪積もりますが汗
ちなみにこのミヤシタヒルズは、この豪雪地帯の長野においてエリアで唯一通年営業しているキャンプ場のようで、雪上キャンプ大好きな方には天国のようなキャンプ場ですね!

そんな自然を大満喫したい方は、ぜひ詳細情報からご確認ください!
『ミヤシタヒルズオートキャンプ場』の詳細情報
それではミヤシタヒルズオートキャンプ場の詳細情報もご紹介!
ホームページのTOPページの画像からして、自然の豊かさが伝わりますね。
サイトは一昔前の手作り感があるものの、欲しい情報はしっかり網羅していますのでご活用ください!
※クリックすると公式HPに飛びます

アクセス:〒386-0701 長野県小県郡長和町和田5101
お問い合わせ:0268882915
受付時間 8:00〜20:00
最寄りのIC
【長野自動車道 岡谷IC】から
所要時間:約25分
岡谷バイパス上田佐久方面 → 国道142号 → 新和田トンネル → 和田宿ドライブイン前左折300m
【上信越自動車道 東部湯の丸IC】から
所要時間:約40分
県道81号線を諏訪松本方面へ → 上田市中丸子で国道152号を長和町・下諏訪町方面へ → 長和町大門大和橋信号を右折して国道142号を下諏訪方面へ → 和田宿ドライブイン前右折300m
【上信越道 佐久IC】から
所要時間:約50分
少しICからは若干遠い場所にありますね。
■予約
ミヤシタヒルズオートキャンプ場の予約はHPでは3パターン推奨されています。
予約方法は『直接サイト』、『直接電話』、『なっぷ』からの予約が可能で、宿泊の仕方や種類で推奨の方法が記載されています。
サイトから直接ご確認してみてくださいね!HPはこちらからになります。
こんな感じです。

■宿泊施設
【オートキャンプサイト】
『林間サイト』と『草原サイト』の2種、50区画ほどあって、中々広いです!
私は草原サイトに泊まりましたが、広くてまわりきれませんでした。(やる気次第かw)
木々に囲まれていて、民家など一切見えないので本当に自然を満喫できる環境なのが嬉しいですねー
サイトマップ載せておきます!
こんな大自然でもAC電源付きサイトも12区画あります。

【その他の宿泊施設】
3種類の宿泊施設があって、テント泊は苦手という方はこちらへどうぞ!
バンガロー(2棟/定員4名)
コテージ(4棟/定員5〜6名)
ログキャビン(3棟/定員5〜10名)
【キャンプ場のゴミについて】
こちらのキャンプ場は風呂場横にゴミ収集所あり、分別すれば無料で捨てることができます。
ありがたや〜
もちろん灰捨て場で捨てることができます。
ゴミは原則6:00〜18:00しか捨てられないのでご注意を。
■料金
ミヤシタヒルズオートキャンプ場の料金は、休・祝前日など曜日によって金額差はあるものの、良心的な料金となっています。
¥4,700/4名まで(1名追加につき+¥500)
例)5名家族の場合¥4,700+¥500=¥5,200
GW、夏期(7月中旬〜8月31日)、連休などは¥1,100増しになっています。
ソロキャンプは¥4,500
これは最近キャンプ場の料金も上がっている中で、ありがたい価格ではないでしょうか。
デイキャンプもできます。
一区画(2名まで) ¥2,200 1名追加につき+¥500
※繁忙期(GW、夏期、連休)、その他利用できない日あり
バンガロー、コテージ、ログキャビンは¥12,000〜¥45,000と施設によって金額は異なります。
それぞれ変更する場合もあるので、料金などの詳細は公式サイトより最新の情報を確認してみてくださいね。
■チェックイン・アウト
チェックイン:13:00~18:00(なっぷでは17:00までと記載)
アーリーチェックインは不可
チェックアウト:〜11:00
ばレイトチェックアウト不可
チェックイン・チェックアウトともにできないのは、ちょっと残念ですが仕方ないですね。
■お風呂・シャワー
ミヤシタヒルズオートキャンプ場にはお風呂もシャワーもあります!
管理棟で予約受付していて、当日予約となるのでご注意を。
料金
お風呂:大人(中学生以上)¥600、こども(4歳から)¥500
シャワー:大人(中学生以上)¥400、こども(4歳から)¥300
■薪・炭情報
薪も炭も管理棟にて販売していますが、時価となるので料金の表示はありません。
私が行ったときは¥700でしたね。
管理棟横のこの薪の束から持っていくのですが、中々のボリュームです!
※撮るの忘れてて遠目になっちゃってすみません…

薪割りの道具が揃っているので、その場で薪を割って一輪車で運べますよ!
■遊び場
もちろん最高のアソビバは自然です!
一応、管理棟近くに草原広場はありますので簡単な遊びや、周りには街灯がないため、夜は天体観察には抜群のキャンプ場ですね。
■ペット
予約時に申告が必要ですが、ペット同伴可能です。
リードに繋ぐなど、キャンプ場のルールやマナーは守りましょう!
■Wi-Fi
フリーWi-Fiの環境があります!
ただし、Wi-Fiを使えるのは草原サイトのみとのことです。
公式サイトに記載がありますが、管理棟、草原広場、コテージ・ログキャビンのベランダで使えるとのことで、建物の中では電波は弱くなるようです。
※利用の場合は、受付時に伝える必要あり
■電波状況(ワイモバイル)
草原サイトは問題なく電波通じていました。
林間サイトはやや弱いことがあるようで、標高約1000mの山間部のためキャリアによって差はありそうです。
買い出しができる最寄りのスーパーは?
ミヤシタヒルズオートキャンプ場の近くには長野県が誇る?スーパーのツルヤ立科店が車で約23分のところにありますが、チェックイン時間に余裕をもってキャンプ場にくる途中ですべて買い出ししてから行くことをオススメします!
どこから来るかにもよりますが、できれば前日に買い物してしまって乗り込む方が余裕があって良いかもしれません。
◆東側からのルート
近くのスーパーは上記で紹介した、ミヤシタヒルズオートキャンプ場から約19km、約23分のところに『ツルヤ立科店』があります。
◆西側からのルート
こちらは約21.2km、約26分のところに『岡谷生鮮市場』があります。
参考までに両スーパーの地図掲載しておきますね。
こちらは東側ルートの『ツルヤ立科店』。
長野のローカルスーパーといえばこのツルヤ!
大型店舗の軽井沢店に何度か立ち寄っていますが、ここのオリジナルブランドの商品はヤバい。
お菓子にキムチ、長野特有のジャムや漬物は美味しくて、種類もたくさんあるから目移りしちゃいます!
もちろん果物・野菜などもお手軽な値段で売っています。
何気にパン屋もおすすめ。
種類の豊富な惣菜パンはもちろんのこと、ベーグルも美味しくて、お値段も100円程度〜と安いのですが、決して手を抜くことなく、美味しいパンがたくさんあるのでぜひ立ち寄ってみてくださいね!
店内に100円ショップもあるのは嬉しいポイントです!
こちらが西側からのルートの『岡谷生鮮市場』です。
比較的小型店舗のようですが、綺麗な店舗で評判も上々なようです。
内陸に位置する長野県ですが、こちらは鮮魚の品揃えも豊富で新鮮なようでキャンプで魚介類を食べたい人には貴重なスーパーですね!
お惣菜もたくさんあるとのことで、行きによってお昼は惣菜買って着いたらすぐ気軽に食べよう、なんてことも良いです!
お値段も頑張っているようですし、食料品はじめキャンプで使用できるそれなりのものは売っていそうですので、安心して寄れるスーパーかと思います。
ただ、混んでいるときに駐車場が混雑するようなので、時間帯は要検討ですね!
ミヤシタヒルズオートキャンプ場に到着です!
この日は天気もよく晴天だったのですが、長野に突入して標高1,000mに近づくにつれて山々の雰囲気が変わってくるのがよくわかって、なんだろう… 大自然に囲まれている安心感みたいなのが芽生えてきて、なんか感動するんですよね。
これ大袈裟じゃなくて、埼玉も秩父はじめ綺麗な山々の景色はありますが、少し違った神秘的な何かを感じました。
やはり日本アルプス(飛騨・木曽・赤石)という最大級の山脈が連なっていて、槍ヶ岳(標高3,180m、登山者の憧れ)、剣岳(標高2,999m、最難関の岩山)、白馬岳(標高2,932m、高山植物の宝庫)、立山(標高3,015m、信仰の山)など、ハイカーを惹きつける魅力のある長野県だからかなー、と純粋に思いましたね!
冬は雪で大変でも移住したくなる人の気持ちがよくわかる地域です!
運転中は感動しっぱなしで、もちろん写真は撮り忘れているので、ぜひ自分の目で見てきてくださいね笑
さて、そうしているうちに着きましたよ!
もう入口からして自然を感じるでしょう笑 ナビを入れていれば迷うことはありません。

少し進むと管理棟が見えてきます。
立派なログハウスで住みたくなるような佇まいですね!目の前に駐車場があるので、一旦車を止めてチェックインです。
もっと入口入ってすぐのところに受付の小屋もあったので、混んでいるときはそちらの場合はありそうです。
駐車場から写真中央の小道を歩いて進むと管理棟の入口があります。

今までの管理棟の中で一番豪華な作りかもしれません笑 こちらに入ってチェックイン!

待っている人がいれば、管理棟の横にこんな展望デッキがあってゆっくりできますよー
ただ、ここに座ったらついついゆっくりしてしまうので要注意です!

ほんと自然がキレイ。特等席です!

さぁ、うっとりゆっくりしたいのは分かりますが、楽しむためにも早々と設営しちゃいましょう!
キャンプ場のサイト・宿泊設備の一部をご紹介
ミヤシタヒルズオートキャンプ場はすべて区画サイトとなっています。
他にもバンガロー、コテージ、ログキャビンといった、たくさんの種類の宿泊施設もありますので、一部をご紹介していきます!
まずはサイトマップも載せておきます!

オートキャンプサイトは『林間サイト』と『草原サイト』の2種、50区画ほどあって、この山奥でサイト数がこれだけあるのは凄いです!
まずは区画サイトからご紹介していきますね。
草原サイト
自分たちは草原サイトに泊まったのですが、いい意味で境目がわかりづらくなっていてフィールドと溶け込めるのがここのキャンプ場の一番の醍醐味ですね。
草原といっても木々が生い茂っていて、普通のキャンプ場だったら林間っていってもおかしくないです笑
こんな感じです!

道にはしっかり砂利が敷かれていて、整備されていますね!

サイト同士も木があったり、少し距離感があったりストレスが少ないです。

サイトのつくりも余裕があって、大きめのテントでも余裕です!

芝生も綺麗ですね!手入れが大変なのに凄いです。

少し傾斜はあるものの、ちょっとした拓けた場所もあって子どもたちと遊べますよー

2ルームテントもこの通り余裕で、自然とのロケーションは最高です!

電灯もないので、夜はこの通り静かなひとときと綺麗な星空を眺められますね!

というわけで、草原サイトは自然にも囲まれつつ、空は吹き抜けていて開放感のあるサイトになっていますよー
ちなみに今回朝にセミが幼虫から孵化した状態から、テーブルの足にいらっしゃいました笑
子どもも初めての体験でびっくり興味津々でした。
これこそキャンプの醍醐味ですね!
左下に抜け殻があり、上にはセミがいます。

林間サイト
続いては林間サイトですが、こちらも甲乙つけ難いくらい良いです!
この時期はまだ葉っぱが小さい時期でしたが、季節によっては新緑はもちろんのこと、秋口は紅葉も楽しめるのかなぁなんて思ったりします。
木々たちが木陰をつくってくれますので、場所によってはタープいらずかも。

少し拓けたサイトもあります。


新緑の時期はもっと木々に囲まれて、安心感すごそうです!

その他の宿泊施設
他にも3種類の宿泊施設があって、テント泊は苦手という方はこちらへどうぞ!
◆バンガロー(2棟/定員4名)
◆コテージ(4棟/定員5〜6名)
◆ログキャビン(3棟/定員5〜10名)
ちなみに、今回は私の両親も一緒に行ったので、「あかしや(定員5名)」というコテージを使用しました。
外観も綺麗でこんな感じです!


中はといいますと…
もちろん撮り忘れました笑
家族団欒を優先したということでー
中はすごく広いというわけではありませんが、大人6名子ども1名で朝食を食べたりしたのですが、特に手狭感はなかったですね!
このコテージには大人4名が宿泊して、キッチン・2段ベット2つ・トイレとシンプルな作りでしたが、快適だったようです。
こちらにコテージのテキストリンク貼っておくので、みて見てください!
コテージは他にも「しらかば」、「かえで」、「ねむのき」といった間取りなどが違った建物もあります。
バンガロー(2棟/定員4名)、ログキャビン(3棟/定員5〜10名)のテキストリンクも入れておきますので気になる方はぜひ見てみてくださいね!
「テント泊が苦手だけど、自然を満喫したい!」という方はぜひ一度体験してみるのが良いと思いますよー
料金表や各宿泊施設の設備もサイトに掲載されているので、下記の画像を参照しつつ、変わることもあるので画像にミヤシタヒルズのサイトリンクも入れているので、気になる方はクリックして確認ください!

【施設・設備】気になるキャンプ場内の施設や設備も写真にてご紹介!
簡単ではありますが、ミヤシタヒルズオートキャンプ場の各施設の写真も載せておきますね!
このキャンプ場はトイレや炊事場も適度に配置されていますので、極端に遠いと思う箇所は少ないのかなと思います。
もちろん端っこのサイトは仕方ない部分ありますが、よっぽど不便を感じることはないかと思います。
全体を見渡した方がよりわかりやすいと思いますので、再度サイトマップも参考にしてみてください!

管理棟・売店
管理棟と売店は、受付時の建物にすべて集約されています。

売店には調味料・ガス缶・飲み物・氷・お菓子・BBQ用品などが売っていますので、忘れ物をしたときやちょっと買い足したいときには十分かと思います!
(中の写真なくてすみません)
ただ、食料は事前にしっかり揃えていきましょう。
薪もこちらで購入できて、ミヤシタヒルズに行ったときは¥700でした。
広葉樹と針葉樹があり、売店で購入した後に外の薪置き場から自分で選んで持っていくスタイルになっています!
炭も売っていますが、価格は忘れてしまいました…
薪の相場からしてもそこまで高いということはないと思います。
炊事場
炊事場の数はそこまで多くないのですが、大体のサイトでは困らないところに配置されています。
場所が気になる方は、先ほど掲載したサイトマップに記載があるので予約時に事前に確認すると良いですね!
炊事場は場所によって大きさが違っています。
こちらはちょっと小さめの炊事場ですが、綺麗に整っていますよ!

黄色の蛇口がありますが、こちらは凍結防止の蛇口で水栓の本体内が凍結しそうな外気温度(約2℃以下)になると、形状記憶合金ばねの働きで弁が自動的に開き、少量の水を通水して凍結を防止してくれる優れものです!
ただ、お湯ではありません…

立派な炊事場ですね〜

広くて大人数でも快適そうです。

ただ、こちらもお湯が出るところはありませんでした。

管理棟裏の炊事場はお湯が出ます!しかも室内です。


お湯が出る炊事場は管理棟近くなど数が限られていますので、夏は全く問題ないですが、さむーい長野だけあって冬はお湯がないとちょっとしんどそうです。
ですので、基本的には洗い物は重曹やセスキ水のスプレーを持っていって、拭き取っておけば綺麗な状態で持ち帰ることができてオススメですよ!
帰ってから軽く洗ったほうが良いですが、キャンプ場での無駄な移動時間を考慮すると十分価値があると思っています。
ぜひ一度やってみてくださいね。
トイレ
トイレはいい感じの建物で、中は綺麗です!
ただ、便座はホットになりますが、ウォシュレットはありません。
これだけ綺麗ならウォシュレットは我慢しましょう笑


朝は洋式トイレは取り合いですねー

トイレでも木の温もりで癒されそう。

シャワー・お風呂
ミヤシタヒルズオートキャンプ場にはお風呂もシャワーもあります!
管理棟で予約受付していて、当日予約となるの忘れないように注意してくださいね。
料金も載せておきます!(変わるかもなので公式サイトもチェック)
お風呂:大人(中学生以上)¥600、こども(4歳から)¥500
シャワー:大人(中学生以上)¥400、こども(4歳から)¥300
あと、ランドリールームもありますよー
管理棟の裏に建物に集約されています。
林間サイトの方からは少し遠いところもありますね。

先ほど紹介しましたが、入ってすぐにはお湯の出る炊事場があります。
お湯はありがたや〜

ランドリーもあります!左奥にも洗濯機がありますよ。

こちらが奥の洗濯機。

乾燥機もこちらを含めて3台あります。

そしてこちらがシャワールームです!こちらも予約制なので、ご注意を。
2つありますね。

注意事項の貼り紙です。
予約制ですが、〇分いくらとかのシャワーじゃないので、ゆっくり浴びれますね。

更衣室は綺麗です!

中は綺麗なユニット式のシャワーで清潔感がありますね。
シャンプーやボディーソープがあるのはありがたいです。

こちらがお風呂で2人以上で使用することができます。

お風呂の注意事項もあるので、気をつけましょう。

更衣室ですが、2-3人なら十分な広さです。

家にあるユニットバスなので、突然家に帰った感が出ますね笑
欲を言えば、自然あふれるキャンプ場なので、五右衛門風呂だったら個人的には嬉しいかったです!
こちらもシャンプーやボディーソープがあります。

シャワーやお風呂は綺麗で充実しているので、使用する方には嬉しいですし、女性には安心感がありますね!
ゴミ捨て場・灰捨て場
ゴミ捨て場は先ほどのお風呂などの建物の近くにあります。
しっかりとルールを守って、分別して捨てましょう!
写真左下に灰捨て場も見えていると思います!屋根が簡易的な分、雨の日はちょっと捨てづらいかもしれません。

【まとめ】ミヤシタヒルズオートキャンプ場のいい点、気になる点のポイントをまとめます
さて、ここまでのミヤシタヒルズオートキャンプ場のサイトや各施設についていかがでしたか?
写真中心で掲載したので、少しはイメージできたかと思います!
読んだけど詳細忘れたというあなたのために『いい点』と『気になる点』をまとめますね。
◆いい点
・大自然を満喫できる
・標高約1000mと高いため、夏でも涼しく快適に過ごせる
・サイトによっては空に遮るものがないため、満点の星空を満喫できる
・サイトが広い(サイト同士の間隔も広い)
・宿泊施設が充実している(コテージ・バンガロー)
・土日でも比較的予約しやすい
・サイト料金は良心的
・薪の料金が安め(このときは¥700)質も良さそう
・キャンプ場内が静かで落ち着く
・設備全体が綺麗
・炊事場でお湯がでる ※全部の炊事場ではない
・お風呂、シャワー室がある
・ランドリーがある
・ゴミ捨てが無料
・長野県では珍しく通年営業しているので、雪上キャンプが好きな人は嬉しい
・車をサイトに横付けできる
・フリーWi-Fiあり(草原サイトのみ)
・ペットOK
◆気になる点◆
・ICから遠い
・関東圏からは遠い(諏訪大社と絡めるなど他の場所もいくと良い)
・静かな場所なのでグルキャンはしづらい
・アーリーチェックインができない
・レイトチェックアウトができない
・お湯がでる炊事場が管理棟周りしかない
・設営ポイントによっては、炊事場やトイレがちょっと遠め
・お風呂、シャワー室は予約制のため要注意
・サイトによっては木陰がないため要注意
・子どものアソビバがない(が、大自然があるので十分)
・近くにスーパーがない(約30分のところにはある)
・場所によっては電波が弱い、繋がりにくいエリアあり
こんなところでしょうか。
いろいろとイメージはできたと思いますので、このブログでこれからTREE LINE chillax fieldへ行く方の参考になれば幸いです!
これからも引き続き、ファミリー向けのキャンプ場もアップしていこうと思いますので、気になるキャンプ場ありましたらぜひご連絡くださいねー
しっかり書きます!
ただいま編集中!
つづきをお楽しみにー
ファミリー向けキャンプ場まとめていますので、興味ありましらぜひ読んでいってみてください!
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